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医師の紹介

​理事長

   新居浜工業高校電気科出身の異色の外科医です。卒業後は三菱電気重電部門設計課に就職所属しましたが、当時は患者のたらい回しが社会問題だった時代で、救急医療体制が整っていない状況を憂い一念発起し昭和41年岐阜大学医学部へ入学。医師となり岡山大学病院第一外科へ入局。岡山済生会病院・今治済生会病院等で勤務後、昭和57年、「良質な医療の提供」をモットーに当地で大橋胃腸肛門科外科医院を開業しました。全国に遅れをとっていた肛門疾患治療では、県内外から多くの患者さんから定評を得て、30年以上の肛門疾患治療で累積24,000件の肛門手術を手がけました。
 平成12年から禁煙推進、受動喫煙防止運動にも取り組んでいます。
​ 平成30年8月より院長職をしりぞき理事長へ就任しました。昭和五十七年七月一日に開業してから三十六年間、地域医療への貢献と良質な医療の提供をモットーに 特に肛門外科領域で邁進して参りました。この間、皆様方からご芳情ご指導を賜りながら、大過なく歳を重ねることが出来ましたことに厚く御礼申し上げます。
 
医師紹介
Doctors

 

資格

 医学博士

 日本大腸肛門病学会専門医・指導医 肛門手術技能指導医

所属

 日本外科学会・日本大腸肛門病学会

世話人など

 NPO法人日本禁煙学会監事・タバコフリー愛媛顧問・新居浜市倫理法人会副会長・禁煙推進の会えひめ代表世話人(2009年 退任)・愛媛県医師会副会長(2012 年退任)・新居浜市医師会会長(2014年6月 退任)

院長

 平成13年岡山大学医学部卒業後、同大学病院第一外科関連病院修練の後、社会保険中央総合病院大腸肛門病センターで消化器肛門疾患に特化した診断治療を学ぶ。平成21年より新居浜十全総合病院で外科医として診療、平成26年当院副院長に就任し十全非常勤医を兼任。
   「地方でも標準治療の一歩先を」をモットーに、常に新しくかつ確実・患者さんに優しい治療を心がけています。社会保険病院で学んだ屈指の肛門疾患治療と、岡山大学系列で修練した外科手術(各種消化器がんの内視鏡・腹腔鏡手術)を得意にしています。
    当院診療時間以外は近隣の十全総合病院で消化器外科医として勤務しています。
  平成26年4月から禁煙し現在まで続いています。
​  平成30年8月より院長職に就任しました。

  

    医療技術の進歩とニーズの変化、それらを取り巻く日本の医療体制は目まぐるしく変化しました。最先端の技術がわずか10年で時代遅れとなりうるこの時代に、各医療機関はそれぞれの役割や立ち位置を踏まえ、地域の患者さんにどのような医療を提供できるかを真摯に考えなければなりません。

 

 肛門疾患で高い専門性を誇ってきた当院は、次のステップとして①より高度な肛門疾患診療 ②排便障害(便秘症・便失禁)診療 ③炎症性腸疾患診療 ④消化器がんや機能性胃腸疾患診療を柱とし、地域の医療機関と連携しながらシームレスな診療を目指します。

 

 かねてから掲げていた「地方でも標準治療の一歩先を」をモットーに、全力で地域医療に取り組みたいとおもいます。

資格

 医学博士

 日本外科学会専門医/指導医・日本消化器外科学会専門医/指導医・日本大腸肛門病学会専門医/指導医・日本がん治療専門医 肛門手術技能認定医

所属

 日本外科学会・日本消化器外科学会・日本大腸肛門病学会・日本消化器内視鏡学会・日本内視鏡外科学会

世話人など

 愛媛消化器疾患懇話会世話人・愛媛炎症性腸疾患研究会世話人・愛媛肛門疾患懇話会世話人・愛媛ストマリハビリテーション研究会世話人・新居浜市消化器疾患懇話会世話人・東予消化器疾患カンファレンス世話人